Museum Engine 完全ルールv5.16← ゲームへ戻る
概要準備ラウンドの流れアクション展示と展示コストツアー効果一覧競り工務店と壁タイルお金の流れ得点カード全表効果×コスト分布数値一覧

概要

絵を飾って美術館を建てる、2〜4人・全9ラウンドのワーカープレイスメント。手札の絵をレーン(横一列)に左詰めで飾り、ツアーで絵の効果を連鎖させて街の財布(共有・有限)から売上を刈り取り、閉館時に最も得点の高い館長が勝つ。

準備

ラウンドの流れ

賃金表(1人あたり)

アクション

自分の館のアクション(使用料なし)

公共スペース(自分は同じ場所1回/R・早い者勝ち)

ツアー以外のアクションは全て共有の公共スペース。他の人が先に使った場所を使う時は、先客全員に$1ずつ使用料を払う(混むほど高い)。開館準備だけは1人/R限定・使用料なし

展示と展示コスト

ツアー

効果一覧(アイコン6種)

絵の効果はこの6種だけ。カード面はアイコンだけで表され、漢字の効果名は使わない(アイコンと動きが一致するように選んである)。

効果処理

競り(競売)

工務店と壁タイル

お金の流れ(街の財布)

財布に入るもの: みんなが払った給料 / 工務店の費用 / 競りの自己落札額(すべて払った瞬間に入る)
財布から出るもの: ツアー売上(💰稼点の合計) / 手札売却
銀行から直接あなたへ(財布を通らない): 📣+$2・💵売る($5)・「街の外へ売る」($2×枚数)——財布が枯れていても稼げる非常口
プレイヤー間で動くもの: 競りの落札額(他人の出品) / 公共スペースの使用料

財布は共有かつ有限——誰かが先に刈った分だけ、あなたの取り分は確実に減る。

得点(閉館時)

同流派ラン早見表
例: [印・印・印・浮]のレーン=印3連+浮1連。間に別流派を挟むとランは切れる。

カード全表(30種)

部数は絵ごとに1〜4枚(「枚」列・全人数共通で計76枚・×1はユニーク名画)。表示点は画面表記と同じ。この表はゲーム本体のエンジンから直接生成している——ズレは構造的に起きない。

効果×コスト分布 / 流派の性格

デッキ76枚が「どの効果を・どのコスト帯で・何枚」持つかの一覧(コピー数で集計)。列=展示コスト、行=効果(最下段は稼点の合計)。バランス設計の地図として。この表もエンジンから直接生成している。

流派ごとの性格(効果配分・平均コスト・◎の数から):

数値一覧

このページはゲームと同じ engine.js を読み込んで数値を描画している。ルール文とゲームの挙動に食い違いを見つけたら、それはバグなので報告してほしい。